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2013-11-05

千葉初!  精神障がいがある人対象に 「介護職員初任者研修」開講

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松戸あじさいの開講式


 労協センター事業団松戸地域福祉事業所あじさいは、千葉県立障害者高等技術専門校の委託訓練「日本版デュアルシステム訓練」を、7人の訓練者で10月15日にスタートしました。
 この訓練は、130時間の座学による介護職員初任者研修(昨年度までのヘルパー2級講座)に、職場での実習を組み合わせたもの。
 今回は精神障がいがある方が対象で、千葉県初の取り組みです。
 あじさいでは、以前から障がいがある方々を仲間に迎え入れ、一緒に働いてきました。その経験から、同じような障がいがあり、悩んでいる方々にも社会に復帰するきっかけにしてほしいと、昨年夏、千葉県に相談しました。その結果、県の担当の方の尽力もあり、今年度から、精神障がいがある人を対象にした介護職員初任者研修を、正式に受託することができました。
 募集始めの頃は、なかなか受講希望者が集まらず、開講を延期。募集に一層の力を入れて、7人の訓練生が集まり、開講することが出来ました。
 訓練生は授業にもとても真面目に取り組まれ、「介護の技術を学んで、福祉・介護分野での就職を目指します」「就労支援施設で訓練を受けたこともあり、福祉の分野で社会復帰に挑戦する自信がついたので、受講しました」などの声があり、働きたいという意思も強く感じます。
 訓練は2月初旬まで。これから4カ月間の日程は、長くも感じます。緊張や不安もあると思います。しかし、この訓練を修了し、訓練生みんなが、福祉の現場で社会復帰できることを期待し、常にそばに寄り添って支援していけるよう頑張ります!
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category総合  time2013-12-02 12:13

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