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2017-02-25

全国よい仕事研究交流集会2017

市民自らが地域・社会をつくる時代を切り拓く -「社会連帯経営」の深化が「よい仕事」の全面的発展を促す

人間とは何か、どう生きるのか、どういう社会を求めるのか

-社会をつくる協同労働・「よい仕事」の創造を


 奪い尽くす経済、奪い尽くす社会が覆う今、世界と日本と地域に共通に問われていることは何か。それは、資本主義の終わりの始まりの中で、国家主義、市場原理主義に対抗する持続可能な地域をつくる市民主体の社会づくり運動であり、生活と地域を焦点に、雇用労働の呪縛から解き放たれる人間の可能性を全面的に発揮する時代を創り出す社会運動である。

 歴史的転換期の時代、いま、私たち協同労働の協同組合・ワーカーズコープの「よい仕事」の実践の質的転換が求められている。それは、よい仕事の視点の転換と仲間の変化であり、社会の矛盾、困難と向き合う運動をつくることである。地域が動く、住民自身が立ち上がる、そのとき私たちワーカーズコープの協同労働は地域の自治の形成に役割を果たすことができるか。共に働く、共に生きる地域づくりとは何か-この本質を問い続け、地域づくりのネットワークの形成と運動事業のダイナミズム、地域と職場における協同労働を深化させるよい仕事の全面的発展が問われている。

2月25日(土) 全体会 10:30~17:30 会場:ニッショーホール(日本消防会館)
◎開会挨拶・基調提起
◎記念講演「仕事-共に生き続けるために」
講師:関野吉晴さん(探検家、人類学者、医師、武蔵野美術大教授)
1949 年1月20 日東京都生まれ。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に同大探検部を創設。25 年間の間に32 回以上にわたって南米への旅を重ね、1993 年から足かけ10 年の歳月をかけて、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。

2004 年7月からは7年の歳月をかけて「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」を開始。
1999 年植村直己冒険賞受賞。2000 年旅の文化賞受賞。

◎パネルディスカッションⅠ「協同労働がめざすよい仕事の本質は何か」
◎映画「ワーカーズⅡ」(東北被災地における協同労働の仕事おこしの実践:森康行監督)
◎パネルディスカッションⅡ「地域が動く、住民自身が立ち上がる
~社会連帯経営を軸に、よい仕事の深化・発展を」
◎全体の感想・コメント

2月26日(日) 分散会 10:00~16:30 会場:明治大学リバティタワー(駿河台キャンパス)
◎協同労働による「当事者主体の仕事おこし、地域づくり」をテーマとする「よい仕事」の実践検討会
 全国各地の実践レポートを基に、14 の会場に分かれて実践を深めます。

エリア
東京都
会場
2月25日(土) ニッショーホール(日本消防会館)
2月 1日(日) 明治大学リバティタワー(駿河台キャンパス)
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開始時間
2月25日(土) 10:30-17:30
2月26日(日) 10:00-16:30
参加費
(一般)1,000 円(学生・障がい者500 円)
※両日、片方の日のみ参加、いずれも同金額です。
その他
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お問い合せ・連絡先
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 Tel 03-6907-8040 Fax 03-6907-8041
主催
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
呼びかけ人
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共催
一般社団法人 協同総合研究所
後援
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category総合  time10:47  authorwebmaster