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就労支援事業

若者・障がい者・ホームレス・シングルマザー・高齢者の就労支援事業

労協若者自立塾

2005年より、厚生労働省が始めた「若者自立塾創出推進事業」の団体として選出され、同年9月、千葉県山武郡芝山町にて「労協若者自立塾」がスタートしました。

3ヵ月間の集団生活の中で「演劇ワークショップ」「ヘルパー講座」等のカリキュラムを通じて塾生の「生きる力」を取り戻し、「協同」による助けあい・支えあいを大事にしながら一人ひとりの社会参加を後押ししてきました。これによって、今では多くの卒塾生が元気に働いています。(1クール3ヵ月で1期。2008年11 月末現在第13期終了時点で、卒塾生84名中、就労者数59名。内ワーカーズコープでの就労者は15名)「労協若者自立塾」「みやぎ北地域若者サポートステーション」「新潟地域若者サポートステーション」を中心に、いわゆる「ニート」「フリーター」「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」等と呼ばれている若者への支援をはじめ、障がい者、ホームレス、シングルマザー、高齢者を対象とした就労支援事業に取り組んでいます。

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地域における若者自立支援ネットワーク整備

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2006年から厚生労働省が始めた「地域における若者自立支援ネットワーク整備モデル事業」。相当期間、学校にも行けず、職業訓練も受けずに就労できないでいる若年者に対する自立支援策として、現在全国50ヵ所で運営されています(2009年度は100カ所の予定)。労協センター事業団も2007年7月から宮城県大崎市、新潟県新潟市で、2008年からは新潟県新潟市、北海道旭川市、東京都新宿区で若者サポートステーションの運営を開始しています。事業内容は、総合的な相談支援・職場見学、職場体験による職業意識の向上・地域の若者支援機関のネットワーク構築となっています。
宮城では、2008年10月の時点で来所人数2389名、相談件数1354件、登録者167名でそのうち69名が就労しました。サポートステーションに来るようになって会話も増え、表情も豊かになり就職活動を始める姿を見て、「人は人によって傷つき、人によって救われるんだなあ」と実感しています。(地域若者サポートステーション)