当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

社会連帯活動

社会連帯活動
(一般社団法人日本社会連帯機構)

人と人とのつながりが薄れ、コミュニティの危機が言われる現代社会にあって、各地の多様な市民活動を積極的に支援し、人びとの連帯の輪を広げ、協同労働のまわりに地域の再生につながる活動を創り出すことを目的に、2004年にセンター事業団が母体となって社会連帯委員会を設立。2010年、一般社団法人日本社会連帯機構へ発展改組してきました。

東日本大震災においては、義捐金活動や被災地域で活動する団体や組織と連携し、緊急物資輸送やガレキ撤去、炊き出しの地域懇談会などを実施、また福島から避難されてきた人々への支援活動を各地で行っています。

各地の労働者福祉協議会と連携したフードバンクなどの活動や社会連帯フォーラムなどにも取り組んでいます。


いま、「協同」が創る2014全国集会
国際連帯

協同集会(埼玉)の初日全体会のパネルディスカッション

1987年より開催してきた協同集会は、過去16回にわたり、2年に一度、全国各地で開催してきました。

「協同を問う」集会から始まった同集会は、市民や働く者、研究者などさまざまな人びとが垣根を越えて取組みを語り合い、つながりを築く中で「協同を拓く」集会へと発展。

2012年に盛岡、埼玉2カ所で開催した集会では、「協同が創る」集会へと位置づけ直し、「東北が拓く~きずき合おう!新しい社会」(盛岡)、「人間復興のコミュニティを~働く・暮らす・つながる生命」(埼玉)をテーマに、協同組合や労働者福祉団体、非営利組織、市民、メディア関係者、自治体職員、研究者など延べ5,000人が参加。集会後には、協同と連帯のネットワークづくりが進められています。

次回2014年は、福岡での開催を計画しています。


全国よい仕事研究交流集会

全国の労働者協同組合の事業所・現場の協同労働による「よい仕事」、「仕事おこし」の実践を、研究者や専門家と研究・交流し合い、地域の必要を地域の人々が満たし、自らの手でコミュニティを豊かに発展させるための“地域戦略”を描き出すことをテーマに開催しています。

2012年度は、「市民の協同の手による生活圏の創造」をテーマに9月に開催、延べ1,000人が参加。「人が育ち、仲間が生まれ、コミュニティをつくる協同労働のよい仕事」をテーマにしたパネルディスカッション、全国の現場からの「よい仕事」実践レポートを基に19の分散会を実施しました。