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2012-04-05

被災者主体の復興、仕事おこし

労協連の取り組み / 国連広報センターが紹介

 国連広報センター(UNIC)は3月8日の「国際女性の日」に当たって、被災地東北の支援に携わる人々らの「5つの物語」をホームページに掲載。第4回では、「真の豊かさを求めて、仕事づくりで地域の活性化を図る」の見出しで、労協連東北復興本部の田中羊子本部長の話が紹介されました。

国際女性の日に

 田中さんは「被災者が主体となり、力を合わせて地域の復興を遂げていく。そこに『自らの手で仕事をつくる』という30年間培ってきた実践を少しでも役立てたい」との思いを語り、女性たちが容易には新しい一歩を踏み出せない事情にある中でも、協同労働という働き方と出会い、「地域に何が必要か、何のために働くのを見つめ始め」、「以前とは違う価値観」が生まれ、「互いを受けとめ合える仲間を得て、本来持っていた力を発揮して地域再生の力強い担い手として成長」している様子を伝えています。
 また、第5回では、タイの首都バンコクにあるILO(国際労働機関)アジア太平洋地域総局の小山淑子さんが「雇用が復興の中心に据えられて初めて、住民は自力で復興できる」と強調。2004年に津波被害にあったスリランカでの取り組みを紹介しています。
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category総合  time2012-05-07 11:43