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2012-02-05

国会は機能果たせ!!

協同労働法即時制定を
市民会議総会と市民集会


 「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議総会と日本労働者協同組合連合会などが2012国際協同組合年キックオフの場と位置づけた供協同労働の協同組合法の即時制定を求める緊急市民大集会僑を1月26日に全電通ホール(東京都千代田区)で開き、221人が参加。東北復興の取り組みのためにも法制化の緊急性を再確認、国会に強く求めていく姿勢を鮮明にしました。


 永戸祐三市民会議会長代行が「東北では、被災した自治体からも協同労働での仕事おこしに期待が寄せられている。協同労働法があれば、東北の状況は変わっているはずだ。ここで法を制定しないと、民意に対して国会が機能していないということだ」と激しく法制化を求めました。
 労協連東北復興本部からは、登米事業所の青木未知所長らが発言。被災した人、様々な事情を抱えた人などが、時には揉めながらもみんなで仕事をおこそうとしている様子を、リアルに報告。
 社民党の吉田忠智参議院議員、民主党の大河原雅子参議院議員(党議連事務局長)、谷博之参議院議員(法務大臣政務官)が法制化をできるだけ早くと決意の挨拶。国際協同組合年全国実行委員会比嘉雅裕事務局長が協同組合の連携強化を訴え、藤木千草ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン事務局長も法即時制定を強く求めて挨拶。 古村伸宏市民会議事務局長の議案提起の後、埼玉、新潟、広島の法制化の取り組みが報告されました。 集会では、池上惇京都大学名誉教授が記念講演「コミュニティ就労をつくる産業」で、協同労働で東北復興に取り組む意味と展望を明らかにしました。
(続報)
 最後に島村博市民会議副会長が法制定の意義と内容を説明し、「法制定は近い。頑張りましょう」と力を込めました。 
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category総合  time2012-05-03 13:59