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福生・熊川 / 社会連帯「くまっこまんぷくDAY」

大震災支援でバザーを開く

 ワーカーズコープが指定管理で運営する熊川児童館(東京都福生市)では、4月17日の「くまっこまんぷくDAY」を震災支援の「チャリティバザー」として企画。地域の方々からバザー品提供と買い物などで力を貸していただき、『被災地にバザーの収益金を送ろう』と、呼びかけました。
 お知らせポスターを描いたり、当日の進行を考えてくれた小学生たち。おもちゃやマンガ、文具などを山ほど提供してくれた中学生、コーヒーの瓶いっびんぱいの小銭を届けてくださったお年寄りなどで総額13685円を被災地に送ることに。
 お小遣いを握りしめて品物を選ぶ小学生の姿に、つい5円、10円におまけ(値下げ)。そんなちょっとずつの総額です。
高校生も 
 おやつは「高校生の晩ごはんづくり」に参加している高校生たちがホットケーキ、フルーツポンチ、ゼリーを、家庭科講師の方(「高校生の晩ごはんづくり」で指導いただいている方)とつくってくれました。3月には計画停電などで閉館時間が早くなったため中止になった「高校生の晩ごはんづくり」のメンバーに「くまっこまんぷくDAYでつくってみない?」と声をかけたところ快諾!実現したのです。
 館内放送では「上を向いて歩こう」が流れ、「メッセージを届けよう!」のコーナーには次々にメッセージが貼られていきました。 ちょっとみんなでできることで支援への想いが広がり、嬉しい1日になりました。(館長杉山由美)
time2011-05-13 13:30