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2011-05-13

神奈川 / 基金訓練修了生が支援物資東北へ

人参、トマト、三浦大根200本
センター事業団神奈川事業本部は、石巻、女川に支援物資を送りました。運んだのは、基金訓練修了生で仕事おこしをしている2人。そのひとり、竹内さんに聞きました。
 神奈川事業本部高成田健本部長の「支援物資を送りたい」の呼びかけに応えて、「行きます」と手を上げたのは基金訓練修了生で、仕事おこしを進めている5人グループの2人、竹内和哉さんと山本浩二さん。労協と歩みを進める企業家、研究者たちが集うフロンティアネットワーク、さらに各事業所や利用者、地域の方からの支援物資を、3月12日と4月5日の2回、直接、石巻と女川に運びました。

 竹内さんと山本さんは、ちょうどエアコン清掃などのハウスクリーニングを「お試し価格」(1000円)で始めたばかりでしたが、「これは行くしかない」と、お客さんに作業日程を延期してもらい、東北へ行くことにしたのです。 炊き出しに必要だろうと人参や三浦大根などの根菜類や、すぐ食べられる新鮮なトマトなどを積み込みました。道路は段差だらけ、海岸線をひたすら夜を徹して走りました。明け方3時、ガソリンスタンドに200台近い車がただひたすら並んでいました。灯油を買う人たちも、薄着で震えていました。石巻では、遠洋漁業の船が2艘家屋に乗り上げ、大きな石が道路を覆い、絨毯爆撃にあったようじゅうたんばくげきに、木片が積み重なるだけの風景に。想像を絶した光景に、声が出ませんでした。 午前5時、石巻のはまかぜの家デイサービスに到着。菊地きいこ理事長から、津波から逃れて九死に一生を得た体験を聞き、「全部なくなっちゃった」と話され、何も言えず、女川へ。女川では、炊きだしで米や大根が喜ばれました。
続きがあります
time14:05

2011-05-13

福生・熊川 / 社会連帯「くまっこまんぷくDAY」

大震災支援でバザーを開く

 ワーカーズコープが指定管理で運営する熊川児童館(東京都福生市)では、4月17日の「くまっこまんぷくDAY」を震災支援の「チャリティバザー」として企画。地域の方々からバザー品提供と買い物などで力を貸していただき、『被災地にバザーの収益金を送ろう』と、呼びかけました。
 お知らせポスターを描いたり、当日の進行を考えてくれた小学生たち。おもちゃやマンガ、文具などを山ほど提供してくれた中学生、コーヒーの瓶いっびんぱいの小銭を届けてくださったお年寄りなどで総額13685円を被災地に送ることに。
 お小遣いを握りしめて品物を選ぶ小学生の姿に、つい5円、10円におまけ(値下げ)。そんなちょっとずつの総額です。
高校生も 
 おやつは「高校生の晩ごはんづくり」に参加している高校生たちがホットケーキ、フルーツポンチ、ゼリーを、家庭科講師の方(「高校生の晩ごはんづくり」で指導いただいている方)とつくってくれました。3月には計画停電などで閉館時間が早くなったため中止になった「高校生の晩ごはんづくり」のメンバーに「くまっこまんぷくDAYでつくってみない?」と声をかけたところ快諾!実現したのです。
 館内放送では「上を向いて歩こう」が流れ、「メッセージを届けよう!」のコーナーには次々にメッセージが貼られていきました。 ちょっとみんなでできることで支援への想いが広がり、嬉しい1日になりました。(館長杉山由美)
time13:30

2011-04-21

「たたかう東北」に全国から支援

□物資支援
第4陣では介護福祉士派遣、稲の苗
ささえあい生協(新潟高齢協)─仙台・宮古へ


<道路に漁船が打ち上げられていた>
 ささえあい生協(新潟高齢協)は、第1陣(3月18、19日)として米や衣類、ガソリンなどの物資と全国の高齢協から送られてきた約 箱の救援物資を90「緊急車両」で岩手に。第2陣は23、24日に宮城、岩手に。 仙台では、訪問介護の利用者宅でガスが使えず食事を作れない、ガソリン不足で車が使えず訪問が困難だと聞き、岩手県宮古市では、悲惨な被災状況に呆然(写真)。
続きがあります
time11:17

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