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緊急通信 第6号

労協連合会・センター事業団
3.11大震災対策本部
本部長 永戸祐三

福島第1原発の状況を伝えるニュースが報じられるたびに、これまで知らされていなかった情報が出され、日増しに深刻度が強まるとともに、先行きがまったく見通せない不安が覆っています。また、津波等による被災地・東北各地では、冷え込みが厳しく雪が舞うなど、ギリギリの復旧が続いています。

対策本部では、現地対策本部と情報をやり取りしながら、物資の調達準備を進めていますが、来週23日から永戸理事長・田中専務以下、数名体制で5日間程度、現地入りを予定しています。これにあわせ、現地で26日に予定されていたセンター事業団東北事業本部所長会議を、緊急全組合員会議に切り替え、復興・支援の意思統一を行うことになりました。

また、東京からの物資輸送について、成田プラントにストックしてあるBDFを活用し、今週金曜日に出発することとしました。また、成田プラント及び強力団体とも連携し、BDF製造の体制を強化し、今後現地での燃料供給にも活用する予定にしています。

そこで、昨日現地対策本部からの要請に基づき、各地で物資の調達等を呼びかけましたが、この取り組みを以下の通り徹底・強化していただくよう、お願いします。

・各地からの物資は、第1次集約を3/18(今週金曜)必着とし、これを1便で東北に輸送します。これにあわせ、取り急ぎ集約できた物資の発送をお願いします。

・第2次集約は、3/25(金)を予定しています。以降、1週間のテンポで配送をかける予定でいますので、これにあわせ、調達作業を呼びかけてください。

・送っていただいた物資は、別途通達に基づき、必ずFAXまたはメールでお知らせ下さい。

・予想以上に食料の不足が長期化する見通しです。全国の共通した取り組みとして、「一人1合」の米を拠出頂き、これを集約して現地に送り込みたいと思います。各組織で呼びかけていただき、一定のまとまりにしたうえで、対策本部(本部)へ発送して下さい。
米の需要は先行き益々必要性が増すと思われますので、息長く取り組んでいただければと思いますので、宜しくお願いします。
time2011-03-15 22:36