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緊急通信 第4号

労協連合会・センター事業団
3.11大震災対策本部
本部長 永戸祐三

本日、統合本部において緊急本部会議を行いました。その中で、
1)安否の確認状況、
2)対策本部の今後の体制、
3)対策本部の活動、
を以下の通り確認しました。

未曾有の事態の中、音信不通だった仲間の安否が確認されたという、うれしいニュースもありましたが、依然として行方不明の仲間もいます。
首都圏では、日常物資がスーパー等で姿を消し始めている他、朝から「計画停電」が実施
されるというニュースで混乱し、電車の運行が多くの路線で見合わされ、出勤できない人も多数となりました。また、本部事務所も昼から停電になるという情報もあり、余震の揺れも手伝って、不安定な中の業務と、緊急会議の開催となりました。

対策本部の今後の体制は、別紙の通りとなります。
本日、「現地対策本部(仙台:センター東北事業本部)」が立ち上がりました。
今後、支援物資の供給拠点として秋田に「第2現地対策本部」を秋田運送内に確立する予定です。
「現地対策本部」は、被害状況の把握と情報収集、必要な支援物資等の集約を行い、これに基づいて本部の「全国支援対策本部」から全国各地への要請と集約を行います。
なお、輸送手段については、現在東北地方への運送がストップしているため、一旦本部で集約し、現地へ調達する予定です。

また義援金については、3/17労協連合会の理事会を開催し、そこで確認するために金融機関との調整を始めています。
なお、通常の本部運営は、「本部運営対策本部」が取り仕切ることとなります。
また、労協が使用しているメールサーバが不測の事態に陥る可能性を考慮し、GoogleのメールサービスであるGmailを使用してバックアップ用メールアドレスを順次配布致していきます。配布方法、利用方法につきましては、利用中の労協メールアドレス宛に直接お送りいたします。定期的にメールの受信をしてくださるようお願い致します。

被災された地域・組合員の方々は、大変な状況ですが、全国から必死に支えますので、どうか希望を絶やさず、踏ん張って下さい。全国から支援へ向かう用意のある方々は、現地から具体的な支援要請がまもなく示されると思いますので、あらかじめ物資等の確保を優先していただきながら、要請をお待ち下さい。
time2011-03-13 22:29