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ヨーロッパの労協ドキュメンタリー「Together(ともに生き ともに働く)」 日本語字幕版が完成

ヨーロッパの労協ドキュメンタリー「Together(ともに生き ともに働く)」 日本語字幕版が完成  日本では労協ドキュメンタリー映画「ワーカーズ」が大きな反響を呼んでいますが、ヨーロッパでも欧州労協連合会(CECOP)が、労協を紹介するドキュメンタリー映画「Together(ともに生き ともに働く)」を2012年秋に発表しました。 約40分の映画では、フランス・ポーランド・イタリア・スペインにある4つの労協の事例を通して、協同組合が経済危機に立ち向かう様子を紹介しています。 この映画はこれまで英語など4か国語で発表されていましたが、この度日本語字幕版も完成しました。ネット上で全編をご覧いただけるほか、上映会用などにDVDやブルーレイも無料で配布・貸出しております。組合員の学習会や、地域・自治体の人に世界の労協を紹介する機会など、様々な場面でぜひご活用ください。

お問い合わせは労協連合会国際部(電話:03-6907-8040)まで。

time2013-05-20 12:51

6/15【東北に新しい日本を】市民フォーラム

6/15【東北に新しい日本を】市民フォーラム 東北に新しい日本を~人間復興のコミュニティをめざして
 2011 年3 月11 日、あの日、あの時から丸2 年を経過し、3 年目に入る。
 遅々として進まない再生・復興の取り組み。廃炉への目処も全くたたず、放射線も汚染水もたれ流し続ける恐怖の福島原発。避難を余儀なくされた人々の帰郷の展望はなく、これらの現実は被災地の人にとどまらず、日本社会全体を不安と恐怖の中に置き続けている。あの震災・津波の破壊、原発の破綻に直面して、ほとんどの人は自らの生活も、地域も、社会全体も変わらなければならない、変えなければならないと強い衝動にかられた。それは経済成長優先の市場至上経済への拒否感であり、日本社会の持続可能なコミュニティの再生ではなかったか。つまり、被災地の人々の心と生活・地域の真の復興とはどうあるべきなのか、それにとどまらず日本社会全体の再創造、復興とはどういうことか、それは可能か…と。
 「旧に復する」ことなどあり得ない東北の本当の「復興」とは何か― とりわけ福島では何が起きているのか、対立と分断を超える和解の途をどこに見出すのか。そして、新しい社会を創り出す力は地域からどのように生まれているのか。このフォーラムを通して、日本社会全体の再生のテーマとして、私たち市民が自らにひきつけて問い、東北の現実から学び、地域に協同・連帯を築く実践の方向を見出す場にしていきたい。皆さんの参加を呼びかけます。
time2013-05-07 15:50

労協の本が出版されました。

労協の本が出版されました。 市民が仕事を創り、地域を活性化し、公共を担う
21世紀の新しい働き方=協同労働の世界を具体的に描く

『協同で仕事をおこす』
~社会を変える 生き方・働き方~
広井良典 編著
本体1,500円+税
送料別
time2011-11-19 16:10

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